2026.04.12 整える最強アイテム<精麻>
~ 塩で祓えないものを 精麻で祓う~
今日は、精麻のお話を少し。
コトタマをお伝えしていると、
よく「どうやって整えるのですか?」
と聞かれます。
実は――
この“整える”という感覚、
もともとは縄文の人たちが
当たり前に持っていたものなんですね。
自然と共に生き、
見えないものと切り離されていなかった時代。
その中で使われていたのが、
「麻」でした。
精麻は、
場を祓うためのもの、
というよりも、
“ズレを戻すもの”
そんなふうに感じています。
よく、祓いというと
「塩」が思い浮かびますが、
塩では払えないもの――
あるんです。
重たくまとわりつくようなもの。
思考や感情のクセとして残っているもの。
そういうものに対して、
精麻は、すっと通してくる。
これは理屈というよりも、
体感の世界ですが、
実際にやってみると
分かります。
たとえば――
精麻をそのまま一枚、
枕の下に入れてみる。
もしくは、
シーツと布団の間にそっと置く。
それだけで、
「あれ?」と感じる方、
結構いらっしゃいます。
ぐっすり眠れた、とか
呼吸が深くなった、とか
言葉にしづらいけれど、
確実に“違う”という感覚。
これが、
整うということの入口。
コトタマでも同じです。
整えるとは、
何かを足すことではなく、
通りを邪魔しているものを
外していくこと。
そして――
ここ、大切なところですが、
精麻を置けば勝手に変わる、
という話ではありません。
やはり、
・感じること
・気づくこと
・自分の状態を見ること
ここは、自分でやる部分です。
「頑張らない」は、通る為の道作り。
「通る」はその先。
精麻は、
その“通る状態”を
思い出させてくれるもの。
縄文の記憶を、
いまに繋ぐもの。
だからこそ、
今、惹かれる方が
増えているのかもしれませんね。
もう少し詳しく知りたい方は、
こちらにまとめてありますのでどうぞ👇
https://81.koto-tama.net/members/eVFm7G2Eyr5k/course/MnUUNooyXZe5/lesson/0Bgegyg23sUN
そんなふうに
佐藤は感じています✨
精麻のひかり 身にそえおけば ほどけゆく
縄文の記憶 いまに通りて
※音声はこちら
縄文の響きを、いまへ
コトタマで魂を導く案内人
佐藤智江より
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暗号化された 古事記(神話)を解読し
本当の自分が分かる
【古事記と言霊 禊祓い実践講座】
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・運営会社:株式会社 チー神
〒152-0002東京都目黒区目黒本町1-10-17
代表取締役 佐藤 智江
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