2026.01.24 極暖、全部処分しました
~ 今年の寒行は、綿100%で! ~
こんにちは。
コトタマ案内人の佐藤です。
最近、
ちょっと面白いことに
気がつきました。
寒行が近いので 極暖を、
久しぶりに着てみました。
着た瞬間は、
「あ、あったかいな」
と思いました。
ところが、
しばらくすると
なんだか体が
ざわざわしてくる。
寒いわけでもない。
でも、
あったかい感じが
続かない。
なんでだ??
と思いながら、
いつものように、肌にふれるものは
綿100%に、着替えてみました。
すると今度は、
じわ〜っと
体の内側から
あったかくなる感覚が
出てきたんです。
「ぬくい」ってやつです。
ああ、
これはたぶん
極暖は、
外から熱を
閉じ込めてくれる。
でもその分、
体は
「自分で温まらなくていい」
状態になる。
一方、綿は
体の働きを邪魔しない。
呼吸も、
血流も、
皮膚の感覚も、
ちゃんと働ける。
だから結果として、
体そのものが、温まる。
思い切って 冬用も
ポリエステル素材の肌着を
すべて処分しました。
今年の寒行は、Gunzeで!
体が教えてくれた
「今は、これじゃない。ありがとう」
という感覚のが、
はっきりしましたので。
人との関わりでも、
学びでも、
体のことでも、
外から整えてもらうと、
一時的には楽になるけれど、
自分の働きは弱くなる。
自分が働ける余白があると、
時間はかかっても、
芯から整っていく。
極暖と綿の違いは、
そのまま
生き方の違いのようにも
感じました。
「委ねる」「手放す」
という言葉がありますが、
それは
何もしないことでも、
外に丸投げすることでも
ないのだと思います。
自分の働きが戻る環境を、
自分で選び直すこと。
それもまた、
ひとつの
禊(みそぎ)なのかもしれません。
体は、
言葉よりも先に
答えを知っています。
違和感に気づいたら、
少し立ち止まって
耳を澄ませてみる。
そんなコトタマの教えの
小さな実践の積み重ねが、
暮らしも、
人生も、
静かに整えていくのだと
感じています。
最近感じたことの
つぶやきでした。
選びなおせば
からだもこころも 息をする
縄文の響きを、いまへ
コトタマで魂を導く案内人
佐藤智江より
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