2025.12.12 ~祈りは、どこへ向かっていくのか~

─ 祈りは、どこへ向かっていくのか ─

 

こんにちは。
コトタマ案内人の佐藤です。

次期講座のために、
スライドを一枚一枚整えながら、
あらためて感じたことがあります。

佐藤は今も、お護摩を焚きます。
祓いもします。
それらは、今の時代には、まだ必要なものだと感じています。

でも同時に、
いつか、それさえも必要なくなる時代が
もっと早く来てほしい
そんな思いも、心の奥に静かにあります。

 祓いも、お護摩も、
本来は
「人の心を整えるための補助」だったはず。

もし、
人が自分の内側に自然と還れたなら、
祈りが特別な行為ではなく、
日々の在り方そのものになったなら、

焚かなくても澄んでいる
祀らなくても敬っている
そんな世界があってもいいのではないかと、
思うのです。

仏壇も、神棚も、
なくなるというより、
外に置かれていたものが、
内側に還っていく
そんな感覚です。

 

ご先祖はお墓の中ではなく、
生き方の中に息づき、


神は祀る対象ではなく、
生き方そのものとして現れる。

 

その時代が来たなら、
三種の神器という象徴も、
役目を終える時なのかもしれません。

象徴は、
人が思い出すまで必要なもの。
思い出したあとは、
静かに退いていい。

 

では、その「内側」とは
どこなのでしょうか。

佐藤は、
 日本語という 日常のことばの
一音一音に、
祈りそのものが、響いている。
そう感じています。

特別な道具も、
特別な形もなく、
私たちはすでに
日本語を話すその瞬間から
祈りとともに生きている。

 

だからこそ、
祈りは儀式ではなく、
生き方として
息づいていくのだと思うのです。


何かを足すより、
すでに在るものを
思い出す時間。

 

次期講座のスライドを整えながら、
佐藤はそんな未来を
あらためて思い描いていました。

まだ焚く。
まだ祈る。
でも、それに依存しない。

その“間”に立ちながら、
これからの講座も、
丁寧にお伝えしていきたいと思います。

 

祈りが 暮らしとなり
生き方そのものが 神となる
 

 

縄文の響きを、いまへ
コトタマで魂を導く案内人
佐藤智江より

 

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