2026.01.27 脳はCPU、ストレージは外付けでいい
~ 世界最高齢のアプリ開発者 ~
60歳でパソコンを始め、
81歳でスマホアプリを作り、
「世界最高齢のアプリ開発者」。
世界のど真ん中に呼ばれた人、
若宮正子さん の言葉が、
ある日ふいに飛び込んできました。
彼女は言います。
学びは、ノルマにしてはいけない。
新聞も、テレビも、
通勤電車の英語アナウンスも教材になる。
必要なのは能力ではなく、
「吸収しようとする姿勢」だと。
そして、AI時代に本当に必要なのは
人間力。
人生で積み重ねた経験を詰め込んだ
自分専用の「外付けハードディスク」を持て
と言うのです。
たぶん、これは
「脳はCPU、ストレージは外付けでいい」
ということ。
覚え続けるために
脳を使うのではなく、
通すために使え、という話。
コトタマでは、
「思う」と「考える」を
はっきりと分けています。
思うとは、
ひらめき、気づき、発見。
外界からの刺激によって、
今ここで化学反応が起き、
何かが生まれること。
コトタマ的には
エ・イの次元 の発想です。
一方で、
考えるとは、
過去の記憶から材料を引っ張り出し、
組み立て、比較し、整えていくこと。
これは
ウ・オの次元 の発想。
本来、この二つは
役割が違う。
けれど現代は、
ひらめいた瞬間に
「覚えなきゃ」
「まとめなきゃ」
「意味づけしなきゃ」と、
考える(ウ・オ) が
思う(エ・イ) に割り込んでしまう。
芽がほどける前に、
摘んでしまうのです。
若宮正子さんの
「外付けハードディスクを持て」という言葉は、
この構造を
とても現実的な言葉で言い直したもの。
思いついたら、
まず外に出す。
書く。残す。置いておく。
覚えなくていい。
あとで、
必要なときに
そこを開けばいい。
そして、ここで
ふと、思うのです。
やっぱり――
一握りの人は、ちゃんと、
コトタマの原理のように生活している。
それを
コトタマという言葉で
知っていたかどうかは別として。
・思う時間を、守っている
・考える場所を、外に持っている
・頭を詰めすぎない
・ひらめきを、急いで固定しない
結果として、
自然に、軽やかに、
世界と噛み合っていく。
テクノロジーが進んだ今、
ようやく私たちは
人の本来の使い方に
戻り始めているのかもしれません。
思うために、脳を空ける。
考えるために、場を持つ。
その根っこにあるのは、
やっぱり――
コトタマ。
そんなことを
しみじみ感じた出来事でした。
思ひ 場にほどけ
考へ のちに 道となる
縄文の響きを、いまへ
コトタマで魂を導く案内人
佐藤智江より
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暗号化された 古事記(神話)を解読し
本当の自分が分かる
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