2025.12.05 満月×禊祓い
─── 12月の満月は、“手放し” の極み ───
おはようございます
コトタマ案内人の佐藤です。
今日は師走の満月。
1年の締めくくりのこの時期に迎える満月は、
「手放し」と「禊祓い」が最も進む節目の満月 です。
年末の大掃除をしていると、
要るもの・要らないものが自然と分かってきますよね。
実はこの感覚こそ、
古事記に記されている
禊祓い(みそぎはらい)の3段階 が
私たちの中で“勝手に働きはじめている状態”なのです。
🌕 【満月:満ちたものが“はがれる日”】
満月とは、
月が「これ以上は足せない」という
“満ち切った状態”。
自然界では、
ここから必ず 減少 → 剥離 → 手放しのフェーズ に入ります。
そのため満月の日には、一斉に──
・感情がふっと浮き上がる
・こだわりや執着が見えてくる
・無性に眠くなる
・片づけたくなる
・思考の整理が進む
といった変化が起きやすくなります。
“本当に必要なものだけが残り、
それ以外は自然とはがれていく日”
なのです。
無理に捨てようとしなくても、
剥がれるものは、自分の中からそっと抜けていく。
それが満月の力です。
🌕 【禊祓いの3段階 × 師走の大掃除】
① 気になる(アの次元)
散らかり、溜まった思い、
心にひっかかる場所が見えてくる。
② 剥がれる・手放す(エの次元)
掃除・整理・破棄・決断。
余分なものが離れ、軽くなる。
③ 光が通る(イへ向かう道)
部屋にも心にも光が入り、
本来のまことがすっと顔を出す。
満月は、この ② → ③ の流れが最大化する日。
だからこそ、師走の大掃除と満月は
相性抜群なのです。
🌕 満月からの禊祓いワーク
今日から新月までの約14日間は、
“手放し・整理・軽くなる流れ” が自然に働きます。
この期間は、
最大まで満ちたものが、
自然界はそこから必ず減る方向に入る
“デトックスモード” が、新月まで続く わけです。
満月は、 手放しと禊祓いのスタートの日 です。
手放すたび 光は深く澄みわたり
満月の夜 新しき私がひらきだす
縄文の響きを、いまへ
コトタマで魂を導く案内人
佐藤智江より
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暗号化された 古事記(神話)を解読し
本当の自分が分かる
【古事記と言霊 縄文コード解読講座】
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