2026.03.07 <カネ>と<トミ>

― 違いを見事に表現するコトタマ♪ ―

 

今日も、
この時間をひらいてくださり
ありがとうございます。

今日は
「金」と「豊」について
少し、立ち止まってみます。

コトタマには
一音で「お金」という音はありません。

一音で「豊かさ」という音もありません。

でも――

音と音を結び、
そこに名前を与えた。

それが
「カネ」であり
「トミ」です。

「カ」

触れる。
引き寄せる。
外へ向かって
働きかける力。

「ネ」

根を張る。
留める。
定着させる力。

「カ」と「ネ」が合わさるとき、

引き寄せたものを
根づかせる。

それが
“カネ” という構造です。

では
「トミ」はどうでしょう。

日本の別名に

「豊芦原の瑞穂の国」
(トヨアシハラノミズホノクニ)

という言葉があります。

「トヨ」

これは
単なる“豊作”の意味だけではありません。

コトタマで見ると
50音の核となる14音(トヨ)を指します。

子音が動き出す前の
土台。

響きが立ち上がる前の
基盤。

つまり――

豊かさとは
“土台が整っていること”。

外側の量ではなく
内側の構造。

だから

経済的に満ちることと
魂が満ちることは
必ずしも同じではない。

けれど

構造が整えば
流れは自然に動き出す。

ここに
大きなヒントがあります。

日本は

「言霊の幸倍う国(ことたまのさきわうくに)」

幸が倍になる国
と記されました。

それは

音を大切にする文化が
根にあったから。

音が整えば
在り方が整い、

在り方が整えば
流れが動く。

これが
日本語の深さです。

豊かさとは

増やすことではなく
整えること。

土台があるところに
自然に立ち上がるもの。

それが
トミ。

こうして
50音を一音一音
見ていくと、

ただの文字ではなく
“森”のように感じられます。

一本一本の木に
意味があり、

でも
全体でひとつの生命体。

コトタマ50音の響きを納めた
【コトタマの森】

静かに整えたいときに
どうぞ。

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ほんとうに凄い。

それが
日本語。

それが
コトタマ。

今日も
響きが
静かに通りますように。

 

整えし 土に豊さ

芽吹く さきはひ

 

縄文の響きを、いまへ
コトタマで魂を導く案内人
佐藤智江

 

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