2026.01.08 春の七草 コトタマバージョン
〜せり・なずな・ごぎょう・はこべら・・・〜
こんにちは。
コトタマ案内人の佐藤です。
今日は、1月8日。
本当は昨日、1月7日が
春の七草の日でした。
一日遅れではありますが、
今日はこの七草のお話を
少しさせてください。
春の七草――
せり・なずな・ごぎょう・はこべら
ほとけのざ・すずな・すずしろ。
正月の邪気を祓うために
七草粥をいただく、
という習慣として知られていますね。
けれど、
コトタマの視点で見てみると、
この七草は
単なる薬草や行事食ではありません。
実はこの習慣は、
隠されたコトタマの原理を
後の世に暗示するために
広められたもの
だと伝えられています。
すずな は「鈴」。
人の口から発せられる言葉――
コトタマのこと。
すずしろ は、
言葉が耕される「代(しろ)」。
言霊図そのもの。
なずな は「名の綱」。
五十音が
網のように横へ連なっている姿。
ごぎょう は五行。
アイウエオの五母音、
そして宇宙の五つの次元。
せり は「選ぶ」。
叡智としての
コトタマ「エ」の働き。
はこべら は、
選んだ言葉を
運び、運用していくこと。
こうして
コトタマを選び、使い、運用していくと、
最後に
「仏の座」――
最高の道徳の鏡が現れる。
七草とは、
精神の七草。
コトタマ原理そのものを
表していたのです。
……と、ここまで七草のお話をしましたが。
とはいえ、実のところ――
佐藤は、
最近は七草粥を
いただいておりません(^-^;
お正月も、
そしてこれからも、
佐藤の食卓は
毎日が七草のような
波動満タンの重ね煮。
実はこれ、
宇宙の法則になぞった料理
でもあるのです。
重ねる順番。
選ぶという行為。
調和させ、運用すること。
それはまさに、
先ほどお話しした
七草に込められた
コトタマの原理と
同じ流れ。
毎日の食事が、
知らず知らずのうちに
自分の未来を耕していく。
料理版・コトタマ。
……そう呼んでも
いいのかもしれませんね。
もし、
この「重ね煮」に
興味を持たれた方は、
こちらをご覧ください。
👉
https://81.koto-tama.net/members/eVFm7G2Eyr5k/course/42QRPwSqEFb6/lesson/tIHwhzEZhT8m
特別なことは、何もありません。
ただ、
重ねて、煮るだけ。
でもその奥には、
ちゃんと
言葉と宇宙の法則が
流れています。
鈴なりて
日々を重ねて 道 煮えゆ
七草の日は過ぎましたが、
整えるタイミングに
遅すぎることはありませんね。
縄文の響きを、いまへ
コトタマで魂を導く案内人
佐藤智江
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暗号化された 古事記(神話)を解読し
本当の自分が分かる
【古事記の言霊 禊祓い実践講座】
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