2025.11.09 ─ 修行を超えて、日常を祈りとする道 FB投稿
八海山大火渡り祭を終えて ― 守破離のとき ―
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先日の大火渡り祭より、早いもので半月以上が過ぎました。
佐藤は、この度とても大きな心の変化がございました。
それは「これからの導きの形」を
見つめ直す機会となったということ。
私はこれまで、師匠のもとで修験道を学び、
護摩祈祷や山行、滝行を通して、
天地と一体になる感覚を深めてまいりました。
しかし、コトタマの教えを紐解いていくうちに、
心の奥でひとつの声が響きはじめたのです。
・
――これからの時代は、「修行」を超えていく時代。
古事記を言霊で読み解いていくと、
縄文の頃の人々の暮らしは、
特別な儀式や修行によってではなく、
日々の生活そのものが祈りであり、
修行を越えた生き方であったことが見えてきます。
・
火を焚くこと、食をいただくこと、語らうこと──
すべてが天地と響き合う行い。
その姿こそ、コトタマが示す
“聖への道”なのだと気づかされました。
ただ単に佐藤が修行をしっかり理解していなかった
だけかもしれませんが。。。(^-^;
・
もっとも、これからも「修行」というものは、
体という魂の器を最大限に活かすための、
大切な【極を味わう場】だと感じています。
ですから、修行の場を断つのではなく、
その尊さを保ちながら、
誰もが日常の中で祈りとともに
生きられる道を広げていきたいと思います。
・
もちろん、
八海山とのご縁を手放すわけではありません。
むしろ、あの火が教えてくれた「生きる祈り」を
日常に灯していく
──それが私にとっての守破離です。
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そしてそのことを体験して頂くべく
27日に【護摩祈祷とコトタマ体験会】を開催いたします。
どうぞ、体と心の“調え”を感じにいらしてください![]()
お申し込み詳細はこちらより
https://81.koto-tama.net/.../xPEP1yEA.../lesson/qXZibD5ZPt2H
皆さまにお会いできるのを楽しみにしております![]()
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そして、来年の大火渡り祭バスツアーも計画いたします。
どうぞ 10月20日 は予定を空けておいてくださいね!
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光の唄![]()
火は胸に 風は言葉に
一つひとつの呼吸が 祈り也
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縄文の響きを、いまへ![]()
コトタマで魂を導く案内人
佐藤智江![]()
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