2026.01.16 「言挙げせぬ国」とは

〜コトタマを生きていた国〜

こんにちは。
コトタマ案内人の佐藤です。

日本という国を表す言葉に、
 「言挙げせぬ国」
という表現があります。

一般には、

・多くを語らない
・自己主張を控える
・はっきり言わない文化

そんな意味で
使われることが多いようです。

けれど、
コトタマの視点で見ると、
この言葉は
まったく違った意味を帯びてきます。

「言挙げせぬ」とは、
言葉を使わなかった、
ということではありません。

言葉が生まれる前のもの――
波動や響き=コトタマ
を すでに読み取っていた。

それが、
「言挙げせぬ国」
という言葉の本質だと
佐藤は考えています。

コトタマとは、
単なる言葉の力ではありません。

言葉になる以前の、
想い・気配・響き。

それが、
人と人のあいだを
すでに行き交っている状態。

だからこそ、
わざわざ
言葉として
掲げる必要がなかった。

今で言えば、
「空気を読む」
という感覚も、
その名残なのかもしれません。

言葉にしなくても、
相手の意図が分かる。
場の流れが感じられる。
次に何が起こるかが、
どこかで分かっている。

そんなコミュニケーションが、
日常の中で
成り立っていた。

それが、
コトタマを
 読む文化
としての日本。

言わなくても、
 すでに通じていた文化。

言挙げせぬ国、

という表現は、
コトタマを生きていた

 私たちの在り方
今に伝える言葉なのかもしれません。

そして、
言葉にする前に
響きを受け取る、という感覚は、
「何かを生み出す」ときにも
深く関わってきます。

満たし、
整え、
あとは待つ。

 

言葉より先に
響きは そっと 芽吹きだす

満ちしところに
新しい巡り 生まれゆく
 

 

縄文の響きを、いまへ
コトタマで魂を導く案内人
佐藤智江 

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暗号化された 古事記(神話)を解読し
  本当の自分が分かる 

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