2026.01.07 コトタマの教えとは何か
〜あらためてお伝えします|コトタマの教えとは?〜
こんにちは。
コトタマ案内人の佐藤です。
今日は、
ずっと自分の中で温めてきたことを
あらためて言葉にしてみようと思います。
佐藤はこれまで、
「コトタマの教えとは何ですか?」
と聞かれたとき、
「縄文の頃の、精神的に豊かに暮らすためのマニュアルです」
とお答えしてきました。
これはこれで、間違っていません。
実際に、コトタマの背景には
縄文の人たちが自然に生きていた在り方があります。
ただ最近、
もう一歩だけ踏み込んだ表現ができるな、と
感じるようになりました。
コトタマとは、
縄文の人たちが自然に生きていた、
心・言葉・行動がズレない在り方。
それを、現代でもう一度使える形にしたもの
――そう言えるのではないかと。
私たちは日常の中で、
・心では違和感があるのに
・言葉では納得したふりをして
・行動は、さらに別の方向へ進んでいる
という状態になりがちです。
この「ズレ」が、
疲れや迷い、同じところでのつまずきを生みます。
コトタマが扱っているのは、
正しさでも、理想論でもありません。
心・言葉・行動に、一本の軸を通すこと。
光が滞らず、通る状態に戻ること。
そのための教えです。
では、それをどうやって
現代の生活の中で“使えるようにするのか。
そこで出てくるのが、
古事記後半でお伝えしている 禊祓い です。
禊祓いは、
心をきれいにするため“だけ”の儀式ではありません。
ネガティブを力づくで消す方法でもありません。
言葉で自分を納得させるだけの精神論でもありません。
けれど、
・心は、確かに整います
・ネガティブは、結果として抜けていきます
・精神にも、深く作用します
ここが、少しややこしいところかもしれませんね。
禊祓いで起きているのは、
ネガティブを「消す」ことではなく、
ネガティブが通って、役目を終える ということ。
否定しなくても、
抑え込まなくても、
ポジティブで上書きしなくても、
ちゃんと通せば、
自然に抜けていく。
そのために、
ステップ1から順に通していく構造になっています。
縄文の人たちは、
もともとそれができる状態で生きていました。
でも現代の私たちは、
生活のスピードや役割の多さの中で、
知らないうちに分断された状態が当たり前になっています。
だからこそ今は、
戻るための手順が必要なのだと
佐藤は感じています。
コトタマは、
信じる教えではありません。
理解するためのものでもありません。
使ってみて、確かめるものです。
もし最近、
・同じところでつまずく
・言葉と行動が噛み合わない
・理由は分からないけれど、疲れている
そんな感覚があったら。
それは、
ズレがあるというサインかもしれません。
今日のこの言葉が、
その軸を思い出すきっかけになれば嬉しいです。
また、少しずつ。
一緒に、通していきましょう。
ずれは 消さずに 通せばよい
通りしあとに ひかり満ちゆく
縄文の響きを、いまへ
コトタマで魂を導く案内人
佐藤智江
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暗号化された 古事記(神話)を解読し
本当の自分が分かる
【古事記の言霊 禊祓い実践講座】
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