2026.01.10 天地と一体となる為のエクササイズ 古事記

〜ナガチハの神 バランスボートの続き〜

こんにちは。
コトタマ案内人の佐藤です。

 

1月3日の
 満月特大号・バランスボードのお話では、

体の軸が戻ると、
心をどうにかしなくても、
意識を変えようとしなくても、
自然に整い始める。

そんなお話を置かせていただきました。

最近ご登録の方で 
え?それ届いていないんですけど。。

の方は 
https://x.gd/H9O5e に
【満月特大号 ちょうだい】とコメント願います。

 

今日は、 その続きを、
古事記をコトタマで読み解くおはなし。

コトタマでは、
この「気づく力」「察する力」を
 ナガチハの神
と呼びます。

ナガチハの神とは、
誰かに教えてもらう力ではなく、

自分のアンテナで情報を受け取り、
自然の流れや法則を
自分で見つけていく力
のこと。

たとえば――

喉が、少しいがらっぽい。
   ⇓
そのままにしていると、
次は、腫れて痛みが出る。
   ⇓
さらに進むと、
熱が出る。

この一連の流れ。

体は、
ちゃんと順番に
サインを出しています。

でも、その最初にある
「ん?」
「なんか変だな」
という感覚に気づかなければ、

ただ
「突然、悪くなった」
という出来事で終わってしまいます。

ぎっくり腰も全く同じ。

このなんか変。 ん?がある人は
ぎっくり腰にはなりません。

ぎっくり腰でお越しになる方は
かなりの確立で
「突然なったんです~~ぅ。。」と(^-^; 

 

ナガチハの神が働く入り口は、
いつもこの
 「ん?」 です。

 

ところが現代では、
すでに出来上がったマニアル、
正解の手順、
誰かが作った方法ばかりを
先に探してしまいがちです。

すると、
自分の体が出している
小さなサインや流れを
受け取る前に、
思考が動いてしまう。

だからこそ、
最初に戻ります。

体の感覚を、研ぎ澄ます。

バランスボードは、
それが出来ているか否かの 
自己判定に とてもいいアイテム。

 

バランスボートで遊びながら
立てるようになってくると
   ⇓
自然に感覚が澄み、
   ⇓
いろんな場面で
問いが生まれる。

 

与えられたノウハウではなく、
自分の中から立ち上がる
「ん???」。

そこから、
本来、人に備わっている力が
静かに起動し始めます。

古事記を
コトタマで読み解くと、


後半はまさに
この流れ――
禊祓いの実践編のステップ
が描かれています。

まずは、
整える。
感じる。
そして、
問いが生まれる。

 

……と、ここまで書いてきて、
ふと、こんなことを思いました。

太安万侶さんも、
この教えが開かれる時の
人々の感覚が、
ここまで鈍ってしまっているとは――
もしかしたら、想定外だったのかもしれません(^-^;

だからこそ、
実際の禊祓いに入る前に、
まずは
感覚を取り戻すための準備
が必要なのだと思うのです。

急がなくていい。
正しくやろうとしなくていい。

禊祓いの前に、
まずは「感じる練習」から、ですね。

そこから、
すべてが始まります。

 

軸もどり

問ひ生まるるとき 道ひらく
 

 

縄文の響きを、いまへ
コトタマで魂を導く案内人
佐藤智江 

◆=====================◆

暗号化された 古事記(神話)を解読し
  本当の自分が分かる 

【古事記の言霊 禊祓い実践講座

 ◆=====================◆

・運営会社:株式会社 チー神
〒152-0002
東京都目黒区目黒本町1-10-17
代表取締役 佐藤 智江

◆=====================◆

 運営窓口:
【メールアドレス】
[email protected]
【line】
https://81.koto-tama.net/line/open/X6SWWkaDwv9y
【FB】    
https://www.facebook.com/310tomo/
【YouTube】   
https://www.youtube.com/channel/UCZD0svSsb3J9smDxHEEGjaw
【佐藤智江 HP】
https://81.koto-tama.net/members/eVFm7G2Eyr5k/home

 (営業時間:平日9時から17時)

 *頂いたお問い合わせには3営業日以内に
お答えさせて頂いております。