2026.02.23 副交感神経優位と父韻拡張のメカニズム
― 寝落ち講座(^-^; ―
古事記 禊祓い 5日間 無料体験 2月
ありがとうございました。
続々と感想が届いています。
その中で、
特に多かった声があります。
「寝落ちしてしまいました」
講座中に、つい眠ってしまった。
これ、一見すると
「集中できなかったのかな?」
と思われがちですが、
それは、本当に“失敗”でしょうか。
今日は、その“寝落ち”について
3つの視点からお話しします。
① 思考が追いつかず、シャットダウンしたパターン
情報量の多さに、オーバーヒートした。
一度、思考が止まった。
これは防御でもあり、
自分を守る働きでもあります。
悪いことではありません。
② 疲れが溜まっていたため、
体が回復を優先し、思考を止めたパターン
講座の場が安全だったからこそ、
体が「いま整える」を選んだ。
緊張を解き、
回復を優先させた。
体が本来の仕事に戻る為
思考の作業を 軽くする。
これは、とても自然な反応です。
③ 深い安心が生まれ、
副交感神経が優位になったパターン
緊張が抜け、 力が抜け、
そのまま眠りに落ちた。
安全が確認できたとき、
人ははじめて無防備になれます。
その瞬間、
<在り方>の基盤が静かに顔を出す。
これは、在り方が先に通った
可能性すらあります。
どのパターンも、
良い・悪いではありません。
むしろ大切なのは、
「寝てしまったのに、
なぜか何かが残っている」
という感覚。
派手なゾーンでもなく、
火事場の集中でもない。
静かに効いてしまう構造。
それが、今回の5日間でした。
コトタマ講座中に眠くなる。
それは――
②か③の可能性が高い。
つまり、
体が回復を優先したか、
深い安心が生まれたか。
どちらにせよ、
力が抜けたということ。
防御がゆるみ、
横が広がり始めたサインです。
では、少しだけ
コトタマの構造から見てみましょう。
父韻は、八尋殿。
人が本来持っている横の広がりです。
思考がゆるみ、
体がゆるみ、
防御がほどけることによって
横に広がります。
底辺が広がると、
土台が広がります。
土台が広がると、
母音の天地人を貫く柱は、
自然と高く伸びます。
縦に伸ばそうとしなくてもいい。
横が十分に広がったとき、
天地を貫く柱は、
勝手に立ち上がる。
眠りとは、
横が広がっている時間。
そのあいだに、
見えないところで、
柱は整えられているのかもしれません。
だからこそ、
整えようとしなくていい。
通そうとしなくていい。
横に広がることを許せば、
縦は、あとから立つ。
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佐藤智江
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