2026.03.11 古事記登場の神様は 指月の指

― 神名は、覚えません(^-^; ―

 

今日は、
古事記に登場する
神々の名前についてのお話です。

禅の世界に、
「指月の指(しげつのゆび)」
という言葉があります。

夜空に浮かぶ月。

広い空の中で、
自分ひとりで探すのは
意外と難しいものです。

でも、

「ほら、あそこですよ」

と指をさしてもらうと、
すぐに見つけることができます。

月を指し示す指があることで、
私たちは
広い空の中から
月を見つけることができるのです。

そしてこの月とは、
お釈迦さまが説いた
 真理を例えたものだと言われています。

指は、
その真理へ気づくための
 ヒント

つまり、指月の指とは
本当の目的ではなく
 導きのしるしなのです。

 


 

実は――

古事記に登場する
神々の名前も
これと同じです。

天之御中主神。
高御産巣日神。
神産巣日神。

これらは
神話の登場人物というより、

コトタマの視点から見ると

人の心の働きを指し示す
ヒントなのです。

つまり、

古事記の神名は
人格ではなく

大自然とも調和し
争わず
自立して生きるための
真理を示す

「指」ヒント なのです。

ですから、
神様の名前を
一生懸命覚える必要はありません。

その神名――
つまりをたよりにして、

その先にある
真理(月)
見ていく。

 


 

それが、
古事記を
コトタマで読み解く
ということです。

同じ神名でも、
読むたびに
見えてくるものが違う。

気づきが
一枚一枚
重なっていく。

そこには、
幾重にも重なる
愉しさがあるのです。

いと……おかし。

 

月を示す 指をたよりて
今ここに立つ いとおかし

 

※音声での届けはこちら
https://youtu.be/OvmRRHz_fWo

 

縄文の響きを、いまへ
コトタマで魂を導く案内人
佐藤智江

 

 

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