2026.03.17 視界が変われば、世界が変わる

― 「虹」はそこにあるのか? ―

 

春の陽ざしが
心地よくなってきましたが、
それと同時に「まぶしさ」も
気になる季節ですね(^-^;

今日は、佐藤が外に出る時の
必須アイテム、

【偏光レンズのサングラス】

のお話です。

実はこれ、
「コトタマ」や「量子物理学」の
視点から見ても、

とても深い気づきを
与えてくれるアイテムなんです。


◆「虹」はそこにあるのか?

古事記の神々を
コトタマで読み解いていくと、

「イの段(父韻)」の教えの中に、

『虹は見えていない!』

という衝撃的な学びがあります。

これは、
現代の量子物理学にも通じる話です。

私たちが
「あ!虹だ」と認識するまでには、
実は膨大なプロセスがあります。

・対象物が「光波」を出す
・その波が目に届く
・脳が色や形として処理する

この過程のどこか一つが欠けても、
「見える」という認識は成立しません。

さらに言えば、
途中で光が少しでも屈折すれば、

私たちは
「本来の姿」とは違う世界を
見ていることになります。

つまり――

私たちが「現実」だと
思っているものは、

自分の思考やフィルターが
作り上げた、

ある種の
「夢・幻」のようなもの
なのかもしれません。


◆あえて「見ない」という選択

この仕組みを
物質の世界で再現したものが

『偏光レンズ』です。

特定の方向から来る
雑光(反射光)をカットして、

目に届く情報を
コントロールします。

本来の太陽の光を
「そのまま」通さないからこそ、

眩しさに眉をひそめることなく、
驚くほどリラックスした
視界が手に入ります。


「あえてフィルターを通すことで、
心地よさを選ぶ」

これって、

私たちの情報の受け取り方や、
生き方そのものにも
少し似ている気がしませんか?

コトタマの理(ことわり)を
深く知ることは、

この偏光レンズのように、
 「心の目」を
やさしく開いていくことでも
あるのです。

外に出る時は、
このサングラスで視界を整えて、
軽やかに春を楽しんでいる
佐藤です(^_-)-☆

 

うつし世は

父韻(ちち)のしらべに 描きだす

  波のまにまに うつるまぼろし

 

※音声はこちらから
https://youtu.be/7wxBc4SJeq0

 

縄文の響きを、いまへ
コトタマで魂を導く案内人
佐藤智江

 

 

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